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2013年09月01日

あなたの夢を応援する!夢のガイドの存在


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豊かさ拡大、夢のガイド
お金持ちの夢をガイドする
 誰にでも夢はあると思いますが、今の私にとっての一番の夢は「金持ちになりたい」ということです。小さい頃の夢は美容師になることでしたが、大きくなってからの夢はいつか「海外に住みたい」ことでした。実はこの夢は昨年より叶っています。いろいろなことがあって子供を連れて日本を出たのが、昨年の夏になります。それ以降自分が以前から住みたいと思っていた国で、子供と一緒に暮らしています。

日本には他の家族が残っています。事前にいろいろ夫と相談をして、子供が高校を卒業するまでの3年間、こちらに滞在しても大丈夫だろうという計画を立てて、この夢を実現しました。ですが、実際にこちらで暮らしていると、思いのほか物価が高く、生活にとても困っています。日本だと100円均一ショップで簡単に買えるような物が、5倍6倍の値段がしますし、日本では一箱198円くらいの洗濯用の洗剤も800円くらいします。一時が万事この調子なので、切り詰めた生活をしていても毎日お金が本当にかかってしまいます。

聞くところによると、今私が暮らしている国の平均賃金は日本の平均賃金の3倍はあるようです。普通は夫婦2人で働いていますので、そうすると可処分所得が日本の6倍くらいあるという計算になります。そのくらいお金があれば、物価がこのように高くても問題なく生活できるのでしょう。

夫からお金を送って貰うばかりでは申し訳ないので、私も少しでも働きたいのですが、持っているビザは労働が禁止されています。こちらに来たのは「楽がしたい」というよりは、「人生楽しみたい」という思いがあって来たのですが、やはり海外で暮らすというのは思った以上に大変です。夫の赴任などで会社が全部生活の面倒を見てくれるような場合は、いろいろなことを気にせずに生活をエンジョイできるのかもしれませんが、完全に自費での海外生活というのは、よほどのお金もちでなければ、手を出してはいけない世界だったのかもしれません。
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子供の「高校生活を海外で送りたい」という夢を叶えたい一心でこちらに来ましたが、現状ではなかなか生活を楽しむことができません。高校3年間の留学生活を終えても、こちらの大学に通うには年間300万円ほどの学費がかかり、とてもではありませんがそのような学費は払えません。子供もこれからの進路を決める段階に来ていますが、これから「何が勉強したいか」ではなく「どの方法が一番お金がかからないか」という選択肢しか残っていないのです。

夢のガイドでは豊かになれる秘訣が紹介されているようです。私もいろいろな方法で現状を打開するできるように、頑張ってみようと思います。「金持ちになりたい」という私の今の一番の夢を叶えるためにも。

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自営業、自分でお店を構える夢の実現に
 私の夢のガイドは、好きなものに囲まれて、その好きな物を売って商売をする事です。大体の内容は輸入雑貨や、手作りの物を販売するお店を持つ事です。20代の頃から海外旅行で集めた小物、楽器、雑貨類の展示と販売に、手作りしたファブリック類、小物やファッション雑貨と、そして旅行した時に撮りためていた写真を、画像処理したアート風の作品として販売をしたいんです。

子供の頃から、物を一から作るのが好きだったので、小さな椅子やテーブルを作ったり、全てパッチワークだけで作ったベッドカバーやタペストリー、そして彫金やレザークラフトを少し勉強したので、その技術を生かしてアクセサリーやバッグ類など作ります。

そしてカメラにも少し興味があって、旅行に行けば必ず沢山撮ってきました。その写真をただアルバに保存するだけではなく、アート作品として、新たな光を当てて売りたいと思ってます。今まで楽しんで撮ったり作ったりしたのもを、今度は商売として作り、それを売って生計を立てる事です。そんな夢を叶えたいです。

輸入雑貨店は結構あちこちにありますが、それとは少し違った形で、手作り感を前面に出し、世界に一つしかない物を作って販売をしたいのです。

20代の頃は、小さな布製の小物を作っていたので、それを売ってみようかと考えましたが、どこでどうやって売るのか、何も分からず、一番必要な資金もありませんでした。残念な事に、結局一つも実行する事は出来なかったのです。
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今でもその資金は多くありませんが、足りない分は何処かで調達出来たらと考えています。調達できる歳になって来たという事かも知れません。出来れば、資金は全額用意したいのですが、始めの運転資金として、数か月分は用意しなくてはならないので、それもしっかり計画を立てねばと思っています。

しかし、世の中そんなに甘くはないと思うので、お店をオープンする前に、沢山の物を作っておかなくてはいけないので、同じく手作りが大好きな友人と、一緒に作ろうかと考えています。友人は私よりもっと細かい物を作るのが上手く、素敵な細工物を作ります。例えば、ビーズ系のアクセサリーなどは本当に細かく、一つ一つが全てデザインが違うのも凄い腕です。

その友人も、お店を持つのが若い頃から夢だったので、お互いの商品を店内に並べて販売できたら、こんな最高な事はありません。毎日、好きなものに囲まれて、好きな物を作って生計を立てれるなんて夢のような生活ですし、これからの人生を楽しみたいです。

勿論大変な事も沢山あると思いますが、好きな事が出来るのなら、何でも我慢できるし辛くはないです。こんな夢が叶ったら、これからの生活がガラッと変わるだろと思います。その変化にも負けずに、好きなことを楽しみたいですし、頑張れると思います。その商売が順調に行ったらですが、お金持ちになりたいです。

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夢のガイドでもできないこと「過去に戻る」
 夢のガイド、夢に対しての道先案内人みたいな人がいた時に私は願い事を言うと思います。その願い事の中には金持ちになりたい、人生を楽しみたいなど月並みな夢の内容になってしまうかもしれませんが、おそらく本当にその人が現れる今私は叶えたいことは1つだけあります。
 それはもう一度過去に戻って自分の夢を叶えたいということです。過去の反省でこの道を進めばよかったとか、あの道を進まなければよかったとかいろいろありますが、それを逆に進んだ場合どうなるかそれを知りたいです。
例えば競馬の勝つ馬を知っているから過去に戻って楽したいとか、これこれをすればうまいこといくとか成功するとかそういうことに対しては別に希望はありません。
 おそらく夢だとわかっていてもどうしても現実的に考えてしまうような気がします。ですので過去に戻って自分が何かの人生の岐路に立った時に、もう一方の方向を進んだらどうなるかということだけがやはり気になってしまうで、そちらのほうにいちど進んでみたいです。それが果たして成功するのか、もしくは今進んでる道のほうが成功したのかもしれないし、失敗したのかもしれません。しかしそれはどちらでもよくてただ単にその道を進んでいたらどうなっていたのだけが知りたいです。
 若い時にしか成し遂げられなかった仕事や目標などがもしできるならばその夢を叶えたいという気持ちはあります。しかしそれは今も後悔からではなくて自分がもし願いかなっていたらどうなるかということだけを確認してみたい気持ちはあります。ただもしあの場面で成功していたらどうなっていたのかなとも、今の自分がいちばんいいのかなとも思ったりします。
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つまり夢のガイドによって自分の人生を振り返った時にいい道を歩めば歩むほど、なんだか道を踏みはずしていてそんな気持ちもします。
 ただ喧嘩をして仲違いになってしまった友達とか、自分の発言により相手を深く傷つけてしまった人のところに戻って謝りたいし、もしくはその場面よりもさらに過去に戻ってその行為自体をなくししまい、ような気もします。その傷つけてしまったり相手のことを軽率に考えて撮ってしまった行動が今の自分を反省で繋がっていると考えると今のままの方が良いかもしれません。
 夢のことを考えていると不思議なもので何かを達成したり成功したりと考えるとどうしても裏には現実的に考えてしまいがちです。単に好きなものを好き、叶えたいもの叶えたい言ってしまえばいいのにこういうところに現実的になってしまってしれません。
 もしかする今のいちばん人生楽しんでるのかもしれません。金持ちでもないし夢も上がっていない楽もしていませんがそれがいちばん自分には合っているのかもしれません。

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posted by 北原 at 16:11 | TrackBack(0) | 快適な生活設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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