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2012年01月21日

インターネットでメールする


インターネットで検索する  インターネットでメールする  Eメールする 脅威のお話

 インターネットの利用でふたつ目に需要が多いのが、メールです。インターネットの初期から需要は増え続け、今では、携帯電話とともに世界共通の連絡手段になりました。そのメールを利用するには、数多くのメール提供会社から、自分で選んで契約し、利用するのをご存じでしょうか。

 携帯電話では、各携帯電話会社が指定したメールクライアント(メールアプリケーション)、メール提供システム、メール形式などがある為、携帯電話を手に入れた瞬間、メールを送受信することができますが、パソコンでは、設定がされていません。

 では、どのように、選んでいけばよいのでしょうか。

まず、大きく分けまして、メールクライアントとメール提供会社との契約があります。

 メールクライアントとは、メールの送受信を管理するアプリケーションソフトを示します。代表的なソフトとしては、

●Novell
●Evolution
●Apple Mail(Mac OS X付属)
●Microsoft Entourage
●Microsoft Outlook
●Microsoft Outlook Express
●Windows Mail(Microsoft Windows Vistaに付属)
●Windows Live Mail
●AL-Mail

があります。apple mailやWindows mailのように、パソコンに標準に搭載されているものもあります。一番人気としては、Microsoft Outlookではないでしょうか。やはり、マイクロソフト社は人気が厚いように感じます。

 選ぶ基準として、まずは、送信フォルダーや返信フォルダーなどの標準的なタグの使いやすさ。そして、こんな細かい所の設定もできるの!?といった、各メールクライアントの独自の操作性、あとは、セキュリティーでしょうか。
 いろいろとメールクライアントを変えて、試してみるのも良いかもしれません。

 次に、メール提供会社について説明致します。
メール提供会社をメールプロバイダーとも呼びます。メールプロバイダーと契約することで、
●メールID
●メールパスワード
●メールアドレス
●送信メールサーバ
●受信メールサーバ

を取得することができます。代表的なメールプロバイダーとして、Yahoo!やGoogleやhot mailなどがあります。また、インターネットを繋いだ際にインターネットプロバイダーとも契約をするのですが、そのインターネットプロバイダーにもメールシステムを搭載しているところがあります。

 選ぶポイントとして、メールクライアントとメールプロバイダーが相性が合わないこともあるようで、設定できないこともあります。メールプロバイダーが推薦しているメールクライアントもありますので、そちらとであれば、設定できます。また、デザインが各メールプロバイダーによって違いますので、一番、見やすく、使いやすいものを選ぶのがポイントと言えます。

 メールを利用するには、メールを立ち上げて操作する環境のメールクライアントとメールの送受信を行うメールプロバイダーとの契約が必要になります。

 ゆっくり、ご検討ください。

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posted by 北原 at 14:52 | インターネットってなに? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Eメールする 脅威のお話


インターネットで検索する  インターネットでメールする  Eメールする 脅威のお話

 電子メールにも、ウイルスは感染します。

 イーメールとは、electronic mailの略称であり、一般的にEメールやe-mailや電子メールのことを示します。

 Eメールは、元々、プレーンテキスト形式と言って、文字自体に色や大きさを変えることができない、文章のみを送る形式しかありませんでした。

 しかし、HTML形式が普及し、文字自体にフォント情報を付けることが可能になりました。ウェブページと同様に文章に表現力を持たせることができるようになり、快適な通信交換が可能になりました。

 その一方で、マイクロソフト社などは、標準メールとして、HTML形式メールを取り入れ、普及に伴って、HTML形式のメールが送受信されることが多くなり、その結果、しばしば、コンピューターウイルスと関連するセキュリティーホールが発見され、また、本文にクリックするだけで、直接インターネットに接続が可能なタグやバナーというものも添付することが可能な為、迷惑メールなどが起き、セキュリティーが完璧に守られることができませんでした。

 今は、HTML形式のメールが多くなり、快適な半面、コンピューターウイルスの脅威にさらされているという事実も切り離すことができません。

 しかし、正しい、使い方やウイルス対策ソフトなどを利用することで、ほとんど、防ぐことができます。

セキュリティーの強い味方!

 メールのウイルス汚染の強い味方は、『ヘッダー』というシステムです。ヘッダーとは、ヘッダーフィールドという特殊な情報を記載した領域を本文とは別に、メールには存在します。例えば、『To』、『From』、『Received』などが代表的なヘッダーです。
 ほとんどのメールを送受信するアプリケーションでは、このヘッダーフィールドの情報を参照することが可能になっています。この情報は、脅威メールやスパムメールなどが届く場合などに、送信元の特定などに威力を発揮します。ただし、このメールフィールドは、偽造も可能なので、必ずしも、全ての脅威を完全に判断することはできません。

 やはり、ウイルスの全く汚染ないインターネットの利用の仕方は存在しないようです。私も前のパソコンでウイルスに感染してしまったことがあります。メールを提供している会社から、『ウイルスに感染しています。除去するまで、メールの利用を一度停止致します。』のような通知もきてしまい、ワタワタしたこともありました。インターネットを利用する際は、ウイルス対策ソフトを強くおすすめ致します。
posted by 北原 at 13:54 | インターネットってなに? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

インターネットで検索する


インターネットで検索する  インターネットでメールする  Eメールする 脅威のお話

 インターネットで、一番、利用している頻度が高い、検索機能が一般的に知られています。Yahoo!やGoogleなど、数多くの検索機能を持っている提供サイトがあります。では、どのような仕組みで検索はされているのでしょうか。

 仕組みは大きく分けまして、全文検索型とディレクトリ型のふたつに分かれます。

 まず、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを入力して検索するツールのことを、『検索エンジン』、『サーチエンジン』と言います。検索エンジンはページに掲載する企業の広告料金で運営されている為、利用料金を支払う必要がありません。

 検索エンジンは、いわゆる、大きな図書館みたいなもので、そこから、本を取り出して、閲覧しているイメージに捉えると解りやすいかと思います。

 URLの最初にWWWとつきますよね。そのWWWを公開情報と判断して、判別します。ちなみに、WWWとは、ワールド ワイド ウェブの略称で、インターネットやイントラネットで標準的に用いるドキュメントシステムです。1990年代頃から急速に普及し、現在、世界規模の大きなWWW網が築かれています。

 ●全文検索型とは、入力したキーワードによって検索します。Googleなどが有名です。

 ●ディレクトリ型とは、カテゴリー別に分別されています。Yahoo!Japanなどが有名です。

 最近では、全文検索型もディレクトリ型のように分別できるシステムを導入し、また、ディレクトリ型もキーワード検索が可能になってきました。

 インターネットで検索すると、上部に出てくるサイトが有名なサイトや検索に忠実なサイト、また、老舗なサイトのことが多く、逆に人気のないサイトは下がっていきます。なので、昨日まで、このキーワードで検索すれば、上部に出てきたサイトでも、次の日になれば、場所が変わっていることも多々あります。お気に入り機能は、その為にあるのかもしれませんね。

 検索機能を提供している場所により、扱い方が変わりますので、一番合うものを探してみるもの良いかと思います。

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posted by 北原 at 12:30 | インターネットってなに? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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