新生活に急いでいるなら5分でわかる徹底比較をチェック→結局auひかりとフレッツ光ってどっちがいいの?

2012年08月17日

見た目で間違えてはいけない、実測値と理論値


 インターネットの能力は、ひとつの数字で簡易的に評価、判断できます。

それが、『bps』です。

しかし、この数字には、間違ってはいけない2つの要素を含んでいます。

『MbpsやGbps、Tbpsの違い』

『理論値に騙されてはいけない』


MbpsやGbps、Tbpsの違い
 英数字で並んだ記号は、解りづらいですね。

1000bpsが、1Kbps(1キロ)。
1000Kbpsが、1Mbps(1メガ)。
1000Mbpsが、1Gbps(1ギガ)。
1000Gbpsが、1Tbps(1テラ)。


2012年現在、1Tbpsを超える通信速度のインターネットはありませんので、ここまでは覚えておくようにしましょう。

bps(ビーピーエス)とは、Bits Per Secondの略称で、通信などでデータを転送する際の速度を表した単位。
ビット毎秒を表し、

1bpsは、1秒間に1ビットのデータを転送できることを表します。

例えば、通信速度1000Kbps。これは、通信速度が遅いです。

なぜならば、1000Kbpsは1Mbpsです。

光回線はどんなに低くても、50Mbpsは各プロバイダー(通信回線を提供している会社)提供しています。

なので、ただ、数字が多いだけで、通信回線を選ぶことは絶対にいけません。

このbpsの方式を理解した上で、判断をする必要があります。


理論値に騙されてはいけない
 各プロバイダー(通信回線を提供している会社)には、それぞれ、通信の品質を目視でお客様に解るように、

通信速度最大何bps

という表記をしています。

例えば、フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプは『通信速度最大200Mbps』

auひかりであれば、1Gbpsです。


もし、1Gbpsの通信速度で利用することができたならば、快適に利用することを保証できます。

正直、快適過ぎて、恐怖を感じてしまうほどでしょう。

「通信速度が速いから、光回線で決まり!」

ちょっと待った!

これは、一番悪い事例です。

この各プロバイダーが表記している通信速度は、最大通信速度です。

最大通信速度はいわゆる、理論値であり、理論値をそのまま使うことはできません。

例えば、200Mbpsと表記しているプランですと、200Mbpsまでの通信速度を提供できます。という意味になります。

当然、嘘ではありませんが、ここが要注意です。

例えば、車も同じことが言えます。

スピードメーターには、280kmと表記されていても、法定速度は60km程度です。

280kmのスピードで一般道路を走行していい場所はありません。

F1などのサーキットであれば、300kmのスピードで走ることができますが、一般道路は不可能です。

これも要するに、最大280kmのスピードを出すことができますが、法定速度を守って運転してください。という意味になります。

光回線はひとつの総容量の回線をインターネット利用者全員で分け合って利用しています。

例えば、100Mbpsが最大容量として、その回線を1人で利用すれば100Mbpsの通信速度で利用することが可能になりますが、

10人で利用したらそれは10Mbpsの通信速度でしか利用することができません。


この計算が実測値になります。

プロバイダーが、通信回線を万全な環境で整えて提供する通信速度が理論値であり、

実際、通信を利用している通信速度が実測値というしくみになります。


インターネットの通信速度には、必ず、理論値と実測値があります。

『最大何bps』という表記は、理論値です。

そのままの通信速度で利用することはできません。

その理論値を信じるのではなく、実測値の『平均何bps』を調べた上で、

利用をはじめることをオススメ致します。


アドバイス

実測値の計算式と、理論値の意味を理解しよう!

※私のインターネットの通信速度は54Mbps一定です。ご参考にしてください。
posted by 北原 at 17:57 | 光回線を利用する前に必要な知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

光回線のしくみや構造、利用方法


 現在、光回線が主流になり、ますます、高速通信の世界が進んでいます。

「光回線は速いし、便利よね。」

「みんな光回線だから、私も光回線にしよっと。」

「みんなが利用しているから、光回線がいいんでしょ?」



 このような言葉をよく耳にします。

光回線は従来のADSL回線に比べて、総合的に能力が格段に上がっています。

しかし、いざ、光回線とADSL回線の差はなに?と聞かれて、答えられる方はとても少ないです。

インターネットをはじめるに至って、最初に悩む関門として、回線の種類と特性を知っておく必要があります。

知らないと、無駄な動作やコスト、さらには、故障かな?などの不安にもなってしまいます。


光回線とADSL回線の違い
 現在、光回線が主流となり、ADSL回線から、光回線へ乗り換える方も多くなりました。

その大きな要因として、通信速度にあります。

ADSL回線には、大きな欠点があります。

ADSL回線
 銅線を利用した回線で通信をおこなうため、磁気や天候に弱く、局舎(通信をくれる総容量局)からインターネットをおこなうご自宅などの距離が遠いと通信速度が落ちてしまうというデメリットがあります。

また、インターネットは、ダウンロード(受信)とアップロード(送信)を常時おこないながら、通信をおこないます。

ADSL回線の特性として、ダウンロードの通信には強く、アップロードには弱い。という構造をしています。

そのため、アップロードの際に通信速度が劣ってしまうデメリットがあります。

光回線
 光回線の構造はプラスティックとガラスでできているので、磁気に関係がなく、また、光が進む速さを利用しているので、局舎からインターネットを利用するご自宅などがどんなに離れていても、通信速度が変わらないという特性を持っています。

さらに、光回線では、ダウンロードとアップロードの通信速度が変わりません。

どちらも同じ通信速度で利用できるので、安定した通信速度が実感できます。

光回線は高速通信!
 光を利用している光回線は、ADSL回線と比べて、もとの通信容量が断然違います。

光回線は、一度に送れる通信量が大きいので高速通信を必要とする、ダウンロードやアップロードをサクサクこなすことができます。


光回線のメリット
上記に記載したように、光回線は通信速度の劣化が非常に少ないことが大きなひとつです。

大きな容量の通信が可能になったので、youtubeやニコニコ動画などの動画視聴もサクサク楽しめます。

通信速度が遅いと、動画が止まったり、カクカクしてしまったり、音声だけ流れて、映像が止まったりと、動作に支障が出てきます。


高速通信を前提とした動き
 高画質でより鮮明に映像を楽しむことが当然になった現代では、その分、一度に送る容量を大きくなっています。

youtubeでも高画質動画を推進しています。ハイビジョン動画が主流になり、そのため、一度に大容量を送ることができる通信が不可欠になっています。

オンラインゲームでも、高速通信を推奨しているソフトもあります。

例えば、ファイナルファンタジーのオンラインゲームでは、56Mbps以上を推奨と記載されています。

そのため、ADSL回線のように、安定しない通信だと、思うように動作ができなくなるので、その点から見ても、光回線が重要ということが解ります。



いろんなサービスが利用できる
 光回線は、インターネット通信だけではありません。

電話やテレビを光回線を利用して利用することができます。

光回線は、一般的な宅内なら複数同時に利用しても、速度が落ちないので、多くのサービスを同時に利用することができます。


光回線のデメリット

ADSL回線よりも通信速度が遅い?
 通信速度がADSL回線よりも遅くなることがあります。

その理由として、光回線は、ひとつの回線を利用者全員で分け合って利用するという独特にしくみで成り立っています。

そのため、利用者が多くなる時間や時期によって、通信速度が落ちてしまいます。

例えば、夜9時ごろのインターネット通信速度が落ちることがあります。それは利用者数が増える時間帯なので、通信速度が落ちてしまうというしくみです。

しかし、ADSL回線は、電話線のようなものを局舎から専用線でご自宅までひくので、その影響を受けません。


共有をおこなう方は要注意!
 光回線は磁場などの外部的影響には強いのですが、内部的影響にはとても弱いのが大きな特徴と言えます。

もともと光回線は上記に記載したように、光回線を利用者と共有して利用しているので、自分と共有している方が大きな容量のものをダウンロード、アップロードをすると極端に落ちることがあると言われています。

(私は現在光回線を利用していますが、極端に落ちたことは一度もありません。無線LANで54Mbpsを維持しています。)


月額利用料が高い!
「光回線は、利用料が高いから…。」

「ADSL回線のほうが安いって聞くよね…。」


こんなお話しを聞いたことはありませんか?

その通り、光回線は高いです。

ADSL回線はもともと利用料がお安く設定されていましたが、光回線が登場して、ADSL回線が安いという認識が強くなったように感じます。

しかしADSL回線はどんなに速くても最大40〜50Mbps程度なので、光回線には圧倒的に劣ります。

その分の利用料だと感じれば当然なのかもしれません。

また、フレッツ光ではフレッツ 光ライトプランなど利用頻度に合わせて、利用プランを選択できるので、お得に利用ができます。


回線開通までの期間が長い
 光回線は電柱や道路から光回線をご自宅に引き込むので、回線工事が必要になります。

そのため、お手続きから工事の日程をおこない、回線開通するまで、最短でも1ヶ月以上、遅いと3ヶ月以上にもなることがございます。

また3月や4月などは新生活のため、回線工事をおこなう方が増えるので、回線工事がさらに先延ばしになる恐れがあります。

前もって、早めの行動を心がける必要があります。

ADSL回線は自分で取り付けをおこなえるので、光回線よりも早く利用することができます。


マンションにお住まいの方は光回線が利用できないことも
 マンションやアパートで光回線を利用する場合、マンションやアパートに光回線を電柱や道路からひいてこなければなりません。なので大家さんや管理組合などの許可が必要になります。


アドバイス
 私が光回線を利用しているのもあって、光回線をオススメしてしまいます。

総合的に考えても光回線の魅力は大きいです。

インターネットは光回線の時代です!
posted by 北原 at 19:04 | 光回線を利用する前に必要な知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

光回線でできること


 インターネットはホームページを閲覧する(ネットサーフィン)だけがすべてではありません。

音楽やアプリケーション、ソフトや画像、さらには、動画などをパソコンに取り込んだり、アプリケーションなどの更新情報を受信する、ダウンロード。

情報を送信する、アップロード。


パソコンの動作を快適かつ、効率よくするためには、いろいろなアプリケーションを取りこまなければなりません。

インターネットで閲覧するだけの時代は終わりました。

光回線が登場する前のインターネット通信回線は、『ADSL回線』というものでした。

ADSL回線は、光回線に比べ、格段に通信速度が遅いため、閲覧するだけで精いっぱいでした。


光回線はADSL回線とは違います!


 光回線は光を利用した高速回線を実現したため、

ホームページの閲覧はもちろん、youtubeなどの動画視聴もスムーズに視聴できるようになりました。

ADSL回線でyoutubeを視聴しようとしても、映像が止まったり、固まったりしてしまい、思うように動作してくれません。

特に最近ではハイビジョン動画が適用され、さらに、光回線でなければ、通常作業もままならなくなってきています。

そのためにも、光回線が必須の時代に入りました。

ブログを立ち上げるのをご検討されている方、また、現在、ブログを立ち上げている方に、いいことを伝えちゃいます!

ADSL回線やスマートフォンなどでブログをされていると、通信速度の悪さが原因で、更新の最中に繋がりにくくなり、固まってしまったりしていませんか?

普通に利用しているかぎり、光回線ではありえません。 (一部、利用時間や利用人数により、遅くなったりします。また、パソコンの故障で遅くなったりします。)

電波通信ではないので、通信速度が安定しています。

さらに、ADSL回線では困難だった、オンラインゲームやライブチャットなども利用できるようになりました。

その他に、スカイプなどのテレビ電話も利用できるようになり、パソコンで快適に楽しむ方法はどんどん増えています。


高速回線でなければ、インターネットを持っている意味がない!


 インターネット社会は高速通信を求めて常に向上しています。

それに伴って、高速通信を必要するサイトやアプリケーション、ダウンロードが増えてきています。

例えば、DMMなどの有料動画をダウンロードや視聴する際に通信が必要になり、莫大な情報をパソコンへダウンロードします。

この動画には、チャプターごとに分けてダウンロードができるものもありますが、ほとんどが全編を一気にダウンロードします。

その際、通信速度が遅いと、ダウンロードが途中で中止されたり、止まったまま、固まってしまったりします。

ダウンロードが完了できても、20分から1時間以上もかかってしまうこともあるので、到底、快適とは言えません。

同様にyoutubeやニコニコ動画でも同じことが起きます。

最近では、youtubeなど動画視聴サイトでも、ハイビジョン高画質を推進していますので、通信速度が遅いと、ダウンロードが完了するまでにたいへん時間がかかってしまいます。

さらにもうひとつ、ファイナルファンタジーのオンラインゲームは適正通信速度として56Mbps以上推進しているものもあります。

ADSL回線は最大50Mbpsが平均なので、これを見ただけで光回線でないと利用できないと判断できるでしょう。


ADSL回線はもう古い!


 光回線を利用することで今の時代に適応したさまざまなサービスやゲームを楽しむことができます。

ネットサーフィン
動画視聴、ダウンロード
音楽視聴、ダウンロード
オンラインゲーム
ネットショッピング
ネットオークション
フリーソフト(無料アプリケーション)
ブログ設立
ライブチャット
テレビ電話

など。
高速通信でなければ、利用しづらく、結局、インターネットを利用はじめても、がっかりしてしまうおそれがあります。


アドバイス


インターネットは光回線!
posted by 北原 at 21:30 | 光回線を利用する前に必要な知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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