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2012年10月10日

株式会社から見た、株主の重要性


株主が多ければ多いほど、企業は成長する
 株式会社の成り立ちは、

『商品製造』←株主は出資

『商品販売』→株主に配当


基本的にこのような流れになっています。

しかし、株式会社は商品部品や人件費以外にも、株主を募集することがあります。

例えば、

「商品が大繁盛して、ひとつの工場で製造が間に合わなくなった場合に、もうひとつ工場を作るか増設をします。」

その際、社員の増員などによる人件費や建設費などがかかってしまうので、資金が必要になります。

そのような場合も出資者を募集します。

この場合も、その商品が今後も繁盛すると確信できるなら、出資しても良いでしょう。

しかし、今後、繁盛することがないな商品であれば、出資は控えましょう。

たくさんの利益を出している商品の評判を聞きつけた株主が、

『出資しても良いか』を判断して、株式会社の株主になるかを決めます。

なので、繁盛した商品を多く扱う株式会社は、多くの株主が出資するので、さらに企業として成長します。


株主は企業の成長を支える
 株主を増やした企業は、その分、資金が集まり、事業拡大や機器・設備の導入などに投資をして、新たに製品を製造していきます。

製品は販売して、利益を生み、その分を株主に返還されます。

そのサイクルを繰り返していくうちに企業は大きくなっていきます。

このサイクルはすべての株式会社に当てはまる法則で、株式会社の運営の仕方や株主への配当などは国の法律で決められています。


自由に株を売買しよう
 株式会社に貢献をするしくみのように感じられてしまいがちですが、株取引はビジネスです。

株を買ったら、会社のために持ち続けなければならないということはありません。

逆にすぐに売ってしまうのも攻略のひとつと言えます。

株は自分に合わせて売ったり、買ったりをすることができます。

優れている株主は、会社を見込んで、売買を細かく判断しています。

売れる商品を発売する、企業が成長して、利益を得ると見込んで買う人もいれば、

今までも株取引をしていたが、各株式会社を比較して、

一番利益が上がるを見込んだ企業に乗り換える方もいます。

また、生活で資金が必要になったときなどにも、株を売る方がいます。

逆に自分の資金に余裕がある方が株をはじめることもあります。


ポイント
株主から集めた資金で企業は成長する!


アドバイス
株式会社と株主の相互関係を理解しよう!


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日経平均先物 リアルタイムニュース
posted by 北原 at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

株主と株式会社のお金の流れ


株の上がり下がりとは何のこと?

株が暴落した。

など、最近では、「株が下がった。」とニュースなどで多く放送されています。

反対にソーシャル・ネットワーキング・サービス(ミクシィなど)などが上がっています。

上がった。下がった。などよく耳にして、なんとなく不景気なのかな。

なんて感じている方も多いようですが、

実は不景気に直結しているようで、若干違います。


株式会社と株主の関係

会社は常に新しいものを製造して、利益を得ています。

その新しいものを製造しようと企画して実行することを

『事業』

と言います。

事業を始めるときには、膨大の資金が必要になります。

例えば、

「会社が新しいものを製造しようとして、

製造するには、材料や製造してくれる工場の手配、また、

その商品を営業や企画する人材など、費用がかかります。」


会社の資産で運営していくには、不可能な金額にまで膨大な資金が必要になります。

そこで、新商品の開発、事業にお金を出してくれる方を募集し、

その商品が大ヒット商品となり、利益が出たら、

出資してくれた額に応じて、配当します。


という仕組みになっており、株主はこれが収入になります。


株主は常に新しい考えを持つこと
 どこに投資するかは、株主の自由です。

会社は常に新しいものを製造する事業を起こしています。

その中で

『この商品売れる!』

『この事業、成功する!』


と思うものに投資することができます。

投資した商品が売れれば売れるほど、利益は上がり、株主への配当金も上がります。

これが株が上がった。ということです。

逆に商品が売れないと感じた方は投資する必要はありません。

この商品は売れると感じ、投資するも、販売数が悪く、利益にならなかったりすると、

株主からのお金を返してほしいという行為が高まり、

結果的に株が下がったと言われるものになります。



見極める力が大事
 株主は常に評価する立場でなければなりません。

そのため、株主に必要なのは、感覚と情勢の動きに敏感になることです。


アドバイス
まずはあなたの好きな会社がどのような事業をしているか、見てみましょう。
posted by 北原 at 16:21 | 株式投資のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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